PRACTAS — 選手向けアプリ

記録すると、AIが“問い”を返す。

今日の練習を記録して振り返ると、AIが“問い”を返します。その問いを持って、次の練習に入る。この繰り返しで、一回一回の練習が濃くなっていきます。

コートの外でひとりでも、「振り返り → 問い → 練習」のループを続けられる道具です。

上達は、“練習そのもの”より“練習と練習の間”で決まる

練習と練習のあいだ、あなたの上達を決めているもの

意外かもしれませんが、練習の質は、コートに立っている時間そのものより、その前後の使い方で決まります。「今日は何に意識を向けるか」を決めてから立ち、終えたら「どう変わったか」を観察して次へつなぐ。この準備と振り返り=練習と練習の「間」が、一回一回の練習を“濃く”していきます。

一人で振り返っていても、どうしても“同じ原因の周り”をぐるぐる回ってしまいます。「空振りした」には気づけても、“具体的にどこで、なぜ”の一段下までは、自分ではなかなか降りられません。

そこで効くのが、外から返される“一段深い問い”です。人の答えではなく、あなた自身が本当の原因に辿り着くための問い。practas は、その問いを毎日の練習の隣に置いておくためのアプリです。

アプリで回す、4つのくりかえし

根性でも特別な才能でもなく、“どこに意識を向けるか”の問題です。

観察する

プレーのあと、体と心がどう動いていたかを“事実”として書き出します。

問いを立てる

「なぜそうなったか」「次はどこに意識を向けるか」を一つに絞ります。

意図を持って臨む

次の練習で“試すこと”を1つだけ決めて、コートに立ちます。

振り返る

できたかどうかより「意識を向けられたか」を見て、また次へつなぎます。

この往復が回り出すほど、“崩れない自分”が積み上がっていきます。

practas でできること

ひとりで続けられる、2つの仕組み

記録すると、AIがチャットで返す

その日の練習を書くと、AIが読んで、フィードバックと“問い”をチャットで返します。答えを渡すのではなく、あなたが自分で原因にたどり着くための問いです。

曼荼羅形式で、目標までを可視化

目標と、そこへ向かうプロセスを曼荼羅の形で並べます。いま自分がどこに取り組んでいるのかが、一目で分かる状態になります。

実際のやりとり

選手の記録

今日は練習試合だった。最初の数ゲームは良かったけど、競り出すとダブルフォルトが増えた。大事な場面ほど「入れなきゃ」と力んで、トスが乱れて肩に力が入っていた気がする。次は競った場面でこそ、トスの位置と打点の一点だけに意識を向けたい。

返ってきた問い

日記、読ませてもらいました。「競り出すとダブルフォルトが増えた」「肩に力が入っていた」——課題をここまで具体的に言葉にできているのが、すごくいいですね。ひとつ問いを置きます。次に競った場面が来たら、サーブを打つ“前”に、何を一つだけ確認してから打ちますか?

ここで起きている「記録を読み、振り返り、次の一歩を一緒に決める」という関わりは、対面の指導で大切にしてきたものそのものです。それを、誰もが手元で続けられるようにしたのが practas です。

じょうたつの学校

コーチングと組み合わせて使う

月1のセッションで方向を定め、アプリで毎日に落とし込む

practas は、オンライン個別コーチング「じょうたつの学校」のプログラムで使うアプリです。月1回のセッションで「次にどこへ意識を向けるか」を一緒に定め、アプリで毎日の練習に落とし込み、振り返る。この往復を続けるほど、一回一回の練習が確実に濃くなっていきます。